RCインナーシール防水の特長
コンクリートへRCインナーシールを塗布するこにより、防水保護層を形成します。粒子コロイド(ケイ酸ナトリウム・ケイ酸カリウム、直径5~50ナノメートル)が毛細孔や空隙、微細なクラックに浸透し充填します。その後、水酸化カルシウムと反応しC-S-Hゲルを生成することにより、半永久的で安定した防水効果を維持します。天然無機鉱石から製造した無機物製品のため、環境にやさしい安心・安全な工法です。
RCインナーシールは粒径5~50ナノメートルの粒子(ナトリウムシリケート粒子、
カリウムシリケート粒子)が主成分です。このコロイド粒子の独自の保護作用により
コンクリート表層部が改質され水や劣化因子の浸入を抑制しさらなる防水・保護効果を高めます。

RCインナーシール防水の自己補修機能
自己補修機能による長期間にわたる防水・保護効果を発揮します!
主成分のナトリウムシリケート・カリウムシリケート等をコンクリートの深い部分に浸透させることができ、コンクリート内部の水酸化カルシウムと反応して、防水・劣化防止保護層を形成します。施工後のクラック(0.2mm程度以下)が発生した場合に、コンクリート内部の水酸化カルシウムとRCインナーシールが水と反応し、防水・劣化防止保護層の形成による雨水の浸入を防ぎます(クラック自己補修機能)。このように、コンクリート内部においてRCインナーシールが反応することで、長期間にわたり防水・劣化防止効果を発揮することが可能なのです。

