RCインナーシールQ&A
コンクリート以外にも施工は可能でしょうか?
セメントで生成されたもののみ有効です。
施工後の養生期間は必要でしょうか?
特に必要ありません。立ち入っても特に問題はありません。
施工前に何か表面に処理は必要でしょうか?
コンクリート表面に油成分、剥離剤(油系)が付着している場合は洗浄し取り除いてください。
また、塗装および撥水剤等、シラン系、樹脂系の保護材が施されているコンクリート構造物には使用できません。
また、塗装および撥水剤等、シラン系、樹脂系の保護材が施されているコンクリート構造物には使用できません。
自然条件等ありますか?
雨、強風及び降雪に曝されない環境で施工が可能。コンクリート表面温度が5℃~70℃での施工、また湿潤状態でも施工が可能です。
増し打ちは可能でしょうか?
増し打ちが可能です。
塗布後に他の塗料等を塗ることができますか?
はい、使用可能です。(乾燥後) また、施工後に当社開発のLIQUID GUARDの塗布もご提案させて頂いております。
施工前に養生は必要でしょうか?
RCインナーシール濃縮液・希釈液共にガラス、建具等に付着すると除去が困難になりますので、施工前に養生を行って下さい。
※特に、車両・建物・眼鏡等の確認をして下さい。もし付着した場合はすぐに水で洗い流してくだ さい。
※特に、車両・建物・眼鏡等の確認をして下さい。もし付着した場合はすぐに水で洗い流してくだ さい。
散水養生について
水道水にて乾燥しない程度に散水養生を必ずおこなってください。
水酸化カルシウム水溶液をつくることによって、インナーシールの反応を促進させる為。
水酸化カルシウム水溶液をつくることによって、インナーシールの反応を促進させる為。
塗布後のメンテナンスは必要ですか?
特に必要はございません。再施工についての規定もございません。概ね15年、20年 の再施工を推薦させて頂く場合がございます。
クラックに対する効果はありますか?
◎初期乾燥収縮クラックを抑制することができます。
◎クラック自己補修機能
施工後のクラック(0.2mm程度以下)が発生した場合に、コンクリート内部の水酸化カルシウムとRCインナーシールが水と反応し、防水・劣化防止保護層の形成による雨水の浸入を防ぎます(クラック自己補修機能)。
◎クラック自己補修機能
施工後のクラック(0.2mm程度以下)が発生した場合に、コンクリート内部の水酸化カルシウムとRCインナーシールが水と反応し、防水・劣化防止保護層の形成による雨水の浸入を防ぎます(クラック自己補修機能)。
発注単位はどうですか?
10リットル缶と2リットル缶をご提供しております。
1リットルあたりの施工範囲は?
12㎡/ℓです。
