
工法ラインナップ
■マクハリニュートン工法(防水・はく落防止仕様) 防水10年保証
第三者賠償責任保険付
■マクハリニュートン工法(防水仕様) 防水10年保証
■マクハリニュートン工法(はく落防止仕様)
第三者賠償責任保険付

マクハリニュートン工法は、工程を少なくする事で工事期間を大幅に短縮する事ができます。お客様のニーズに応じた提案が可能です。経年劣化した外壁タイルに強靭な塗膜を形成する事で、第三者への外壁タイル落下による被害を防止する技術です。
マクハリニュートン特徴

折り曲げてもタイルが一体化しています。

タイルが割れても欠落を防止します。
■工程が少ない
・従来工法は6~8工程の工法が多いが、マクハリニュートン工法は4~5工程
・使用材料が少ない為、施工品質が安定する。
■多彩なラインナップ
・工程や樹脂の塗布量を変える事により、多彩な補償内容が可能となっております。
■変色が見られない
・使用する樹脂は25年以上・土木分野ではインフラ構造物のはく落対策に多くの
実績が有り、樹脂の変色が見られない事が実証されている。
(インフラ構造物の実績:1000件以上・40万㎡以上)
■安定の施工品質
・全ての現場で無償で技術対応(一部離島は除く)する事で、高品質で高水準な施工品質を提供
■安心の10年保証とPL保険対応
・PL保険(第三者賠償責任保険)が付いてきます。
折り曲げてもタイルが一体化しています タイルが割れても欠落を防止します。
マクハリニュートン工法(防水・はく落防止仕様)
第三者賠償責任保険付
専用アンカーと透明かつ強固な塗膜によるタイルはく落防止システム
マクハリニュートン工法(はく落防止仕様)は、はく落防止用のアンカーピンと1液性の無色透明ポリウレタン塗料を併用しコーティングすることで、はく落を防止する工法です。
無色透明のため、素地そのものの意匠性を損なうことがありません。

① アンカー打設
② 洗 浄
③ プライマー
④ クリアグレイズ
⑤ クリアグレイズ
マクハリニュートン工法(防水仕様)
住宅 店舗 外装
透明かつ強固な塗膜で外壁からの漏水を防ぐコーティング外壁防水システム
マクハリニュートン工法(防水仕様)は、一液性の無色透明ポリウレタン塗料の塗膜でコーティングすることで防水性、タイル剥落の予防を実現した工法です。無色透明のため、素地そのものの意匠性を損なうことがありません。

① 洗 浄
② プライマー
③ クリアグレイズ
④ クリアグレイズ
マクハリニュートン工法(はく落防止仕様)※責任施工
第三者賠償責任保険付
住宅 店舗 外装
ポリウレア樹脂塗料の塗膜でコーティング!タイル剥落の予防を実現した工法です。
マクハリニュートン工法(はく落防止仕様)は、ポリウレア樹脂塗料の塗膜でコーティングすることでタイル剥落の予防を実現した工法です。無色透明のため、素地そのものの意匠性を損なうことがありません。

① 洗 浄
② プライマー
④ クリアコート
③ クリアコート
| マクハリニュートン工法試験結果 | ||
|---|---|---|
| 試験内容 | 結果 | 基準値 |
| コンクリートに対するアンカーピン引き抜き試験 | 2,280N | 1,470N以上 |
| 接着強度試験 4.2N/mm2 | 4.2N/mm2 | 0.7N/mm2 |
| 温冷繰返しに対する耐久性試験 | 1.5N/mm2 | 0.5N/mm2 |
| タイル面ピール試験(標準) | 95.7N/25mm | — |
| タイル面ピール試験(温冷繰り返し後) | 86.3N/25mm | — |
| 押抜き強度試験 | 1.6kN | — |
| モルタル部からのアンカー頭抜け強度試験 | 4,330N | — |
| アンカーピンのせん断強度試験 | 6,510N | — |
適応条件
・建物の高さが40m以下であること。
・裏面からの湿気や漏水がある場合は処置を施した上で施工を行う。
・タイルの大きさは3丁掛けまでとする。
・タイル表面に光触媒加工がされていないこと。
※施されているか不明な時はタイルサンプルにて試験を行うこと。(別途費用)
・タイルの素材は磁器タイル及びせっ器タイルとする。
(多孔質の陶器タイル、レンガ、ラスタータイルはご相談下さい。)
・専用アンカーピンは躯体に25㎜以上埋め込むことが必要。
※既存仕上層の厚み45㎜を超える場合は施工不可。
・斜壁や面台の場合、塗布量は0.9L/㎡とする。
・既存タイルに特殊塗装がされていないこと。
・土間と接する部分は水の吸い上げを防止する為、100㎜程度あけること。
・裏面からの漏水がある場合は防水処理等が必要。
※洗浄後、目地は充分に乾燥させること
※フッ酸・酸性フッ化アンモニウム系の洗浄剤は使用しないこと。
・薬品洗浄の場合は希塩酸系洗浄剤で洗浄し、よく洗い流すこと。
注意事項
・タイルにより仕上がり後の風合いが変わることがあります
・タイル目地の意匠が既存と変わります
・各材料の施工後16時間は気温2℃以上、湿度85%R以下の環境下で雨がかりが無いよ
うに養生してください
・塗膜の膨れや白化につながる場合があるため、著しい結露の生じる場所での施工
は避けてください
・表面への吸い込みが大きいタイルの場合、洗浄剤等の成分が残存しやすく、付着不
良や白濁等の原因となるため、施工は避けてください
・背面水の影響により白濁することがあります
※詳細は施工要領書を参考にして下さい
